Allianz-Global-Investors-Sustainability-Report-2023

アリアンツ・グローバル・インベスターズ

サステナビリティおよびスチュワードシップ・
レポート2023

サステナビリティを形作り、
変化をもたらす

アリアンツ・グローバル・インベスターズの「サステナビリティおよびスチュワードシップ・レポート2023」へようこそ。

変化する世界を背景に、私たちはサステナビリティを目に見える形にし、お客様やその他のステークホルダーのために現実的なソリューションを実現することを目指しています。

アクティブなサステナブル投資家として、また責任ある企業として成功するためには、サステナビリティを事業全体に根付かせることが重要だと私たちは考えています。本レポートでは、この1年の私たちの進捗をご紹介します。

サステナビリティおよびスチュワードシップ・レポートのダウンロード

レポートスナップショット  

レポート全文(英語)

サステナビリティハイライト2023

全てのデータは2023年12月31日現在。

* ESGリスクを評価したものは、EUの持続可能な金融情報開示規則では、持続可能とはみなされていない。「サステナビリティ重視型」および「インパクト重視型」は、アリアンツGIの商品カテゴリーであり、英国のサステナビリティ開示要求事項(SDR)に基づく「サステナビリティ重視」または「サステナビリティ・インパクト」に属することを示すものではない。

** 2025年目標に基づく

2023年におけるサステナビリティの進捗

アリアンツGIでは引き続き、現実世界を変える実用的なソリューションをお客様に提供することに重点を置いています。

その中核となるのが、次の3つの側面です。

Icon

サステナブルな目標の達成大きな投資リターンの創出の両立

Icon

サステナブル商品の成長と業界トップクラスの
企業行動

Icon

働きがいのある仕事環境
づくり

今後について弊社は、以下のマクロトレンドが2024年のサステナビリティの展望を形作ると見ています。

  • 政策方針の変化により、クライメート・トランジション計画の資金調達や実行に遅れが生じる可能性があります。
  • テーマ別、セクター別、発行体別のリサーチ、スチュワードシップ・アナリスト、サステナビリティ方法論・分析スペシャリストの間の社内連携を拡大
  • プライベートマーケット活動とソートリーダーシップに関して、業界から高い評価を獲得

2023年のマイルストーン

  • 40 のファンドにおいて、魅力的なリターンの実現を目指しつつ、KPI(重要業績評価指標)の一つとして温室効果ガス(GHG)排出量を積極的に管理
  • CO2統計データと規制主導のパラメーターの導入により、ESG報告を強化
  • さまざまなプライベートマーケット資産で、インパクトフレームワークを導入
  • 独自のサステナビリティ・インサイト・エンジン「スージー(SusIE)」に新たなエンゲージメント・モジュールを導入、すべての投資プロフェッショナルがアクセスできるデータを拡充
  • 弊社初の生物多様性ポリシーステートメントを公表
  • テーマ別、セクター別、発行体別のリサーチ、スチュワードシップ・アナリスト、サステナビリティ方法論・分析スペシャリストの間の社内連携を拡大
  • プライベートマーケット活動とソートリーダーシップに関して、業界から高い評価を獲得

2023年のマイルストーン

  • 374 社と 481 件のアクティブエンゲージメントを実施 (2022年は、355社と438件のエンゲージメントを実施)
  • 32 カ国・地域で企業とのエンゲージメントを実施(2022年は、28カ国・地域)
  • 9,137 の株主総会で 10 万件以上の株主決議について議決権を行使
  • 気候、生物多様性、人権という優先トピックを中心に、より幅広く、より深いエンゲージメントを実施
  • 議決権行使戦略の重要な優先事項として、取締役の説明責任を追及し、一部の議案に対し賛否を事前に発表

2023年のマイルストーン

  • すべての環境KPIを達成(2025年の目標を基準に測定)。その成果の一つとして従業員1人当たりGHG排出量(CO2換算トン)を57% 削減
  • 従業員エンゲージメントが過去8年で最高水準に(全社調査による)
  • 多様性のある人材の獲得・維持の取り組みにより、従業員の国籍数は79 に(2022年は66)
  • 従業員のボランティア時間が2022年から倍増の1,600時間以上に
  • 従業員が現地コミュニティと世界的な理念の両方に貢献できるようにする、グローバル・コーポレートシチズンシップ・プログラムを展開

全てのデータは2023年12月31日現在。

私たちは世界的に最も緊急性の高い課題と考えられる3つのサステナビリティのテーマである「気候変動」「地球環境の限界」「包括的資本主義」に着目しています。

詳しくはこちら

サステナビリティ・ブログでは、最新のサステナビリティ関連のニュースやアイデアを幅広くお届けします。

詳しくはこちら

弊社のケイパビリティは、お客様の投資判断を向上させると同時に、社会全体に利益をもたらせるようにサポートすることを目指しています。

詳しくはこちら
  • 【ご留意事項】
    • 本資料は、アリアンツ・グローバル・インベスターズまたはグループ会社(以下、当社)が作成したものです。
    • 特定の金融商品等の推奨や勧誘を行うものではありません。
    • 内容には正確を期していますが、当社がその正確性・完全性を保証するものではありません。
    • 本資料に記載されている個別の有価証券、銘柄、企業名等については、あくまでも参考として申し述べたものであり、特定の金融商品等の売買を推奨するものではありません。
    • 過去の運用実績やシミュレーション結果は、将来の運用成果等を保証するものではありません。
    • 本資料には将来の見通し等に関する記述が含まれている場合がありますが、それらは資料作成時における当社の見解または信頼できると判断した情報に基づくものであり、将来の動向や運用成果等を保証するものではありません。
    • 本資料に記載されている内容・見解は、特に記載のない場合は本資料作成時点のものであり、既に変更されている場合があり、また、予告なく変更される場合があります。
    • 投資にはリスクが伴います。投資対象資産の価格変動等により投資元本を割り込む場合があります。
    • 最終的な投資の意思決定は、商品説明資料等をよくお読みの上、お客様ご自身の判断と責任において行ってください。
    • 本資料の一部または全部について、当社の事前の承諾なく、使用、複製、転用、配布及び第三者に開示する等の行為はご遠慮ください。
    • 当社が提案する戦略および運用スキームは、グループ会社全体の運用機能を統合したものであるため、お客様の意向その他のお客様の情報をグループ会社と共有する場合があります。
    • 本資料に記載されている運用戦略の一部は、実際にお客様にご提供するにあたり相当程度の時間を要する場合があります。

     

    対価とリスクについて

    1. 対価の概要について 
    当社の提供する投資顧問契約および投資一任契約に係るサービスに対する報酬は、最終的にお客様との個別協議に基づき決定いたします。これらの報酬につきましては、契約締結前交付書面等でご確認ください。投資一任契約に係る報酬以外に有価証券等の売買委託手数料、信託事務の諸費用、投資対象資産が外国で保管される場合はその費用、その他の投資一任契約に伴う投資の実行・ポートフォリオの維持のため発生する費用はお客様の負担となりますが、これらはお客様が資産の保管をご契約されている機関(信託銀行等)を通じてご負担頂くことになり、当社にお支払い頂くものではありません。これらの報酬その他の対価の合計額については、お客様が資産の保管をご契約されている機関(信託銀行等)が決定するものであるため、また、契約資産額・保有期間・運用状況等により異なりますので、表示することはできません。

    2. リスクの概要について 
    投資顧問契約に基づき助言する資産又は投資一任契約に基づき投資を行う資産の種類は、お客様と協議の上決定させて頂きますが、対象とする金融商品及び金融派生商品(デリバティブ取引等)は、金利、通貨の価格、発行体の業績・財務状況等の変動、経済・政治情勢の影響を受けます。 従って、投資顧問契約又は投資一任契約の対象とさせて頂くお客様の資産において、元本欠損を生じるおそれがあります。 ご契約の際は、事前に必ず契約締結前交付書面等をご覧ください。

     

     アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン株式会社
     金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第424 号 
    一般社団法人日本投資顧問業協会に加入
    一般社団法人投資信託協会に加入
    一般社団法人第二種金融商品取引業協会に加入

アリアンツ・グローバル・インベスターズ

ここからは、jp.allianzgi.comから移動します。 移動するページはこちらです。