当社の揺るぎない信念
2025年版のサステナブル投資およびスチュワードシップ・レポートでは、持続可能性への揺るぎない信念を示すとともに、サステナブル投資、インパクト投資、スチュワードシップに関する当社の重点分野、進捗状况、主要な取り組みを紹介しています。
2025年のハイライト
2025年もサステナブル投資へのコミットメントを一層強化しました。持続可能性がレジリエンスの源であると同時に、重要なリスクに対応する手段としてその役割が進化していることを踏まえ、当社のアプローチをこれに適合させることに重点を置いています。
当社は25年以上にわたり築き上げてきた6つの明確なサステナブル投資アプローチを提供しており、運用資産は約2,300億ユーロ相当で200本以上のファンドに適用されています。
2025年のハイライト:
- 欧州の主権性とレジリエンスへの関心の高まりを踏まえ、「欧州の戦略的自律」に特化した新たな戦略を立ち上げました。
- 気候変動への対応を優先し、株式戦略とクレジット戦略を「クライメート・トランジション・ファンド」へと再構築しました。
- バランスの取れたサステナブルソリューションを求める投資家需要に応え、ベストスタイルズ SRI(社会的責任投資)戦略およびダイナミック・マルチアセット戦略への資金流入が堅調に拡大しました。
- 規制の明確化と整合性を図るため、主力のエマージング債券戦略をSFDR第8条(Article 8¹)へ再分類し、新たな欧州証券市場におけるファンド名称規制への適合も進めています。
- 透明性の向上のため、独自に開発した「Proprietary Sustainability Score」を導入し、ESG²スコアの見える化に注力しました。
データはすべて2025年12月31日现在
1 EUサステナブルファイナンス開示規則。本情報は掲載時点の内容に基づいています。
2 Environmental, social and governance.
実社会における変革を促す投資(リアルワールド・インパクト投資)は急速に進化しています。当社は、インパクト投資がプライベート市場とパブリック市場の双方において大きく成長する可能性があると考えています。
また、ブレンド・ファイナンスやプライベート・クレジットの分野において、当社は長きにわたり優れた成果を残してきました。
2025年のハイライト:
- 新興国向け気候戦略の初回クロージングで6億9,000万米ドルを調達し、ブレンド・ファイナンス全体で累計30億米ドルに到達しました。
- インパクト・プライベート・クレジット戦略の第4回クロージングにおいて7億500万ユーロを調達し、目標としていた5億ユーロを大きく上回りました。
- 同戦略は、ドイツのESG Transformation Awardsのインパクト投資部門において表彰を受けました。
- インパクト重視のプライベート市場投資のために、当社独自のエネルギー転換フレームワークを導入しました。
- 第1回Impact Research Awardにおいて、教育および健康へのスクリーン利用の影響を調査した研究を受賞者として選出しました。また、第2回選考に向けて81本の研究論文を審査しました。
データはすべて2025年12月31日現在
アクティブ・スチュワードシップの取り组みは、先進的な企業を支援し、一方で十分なパフォーマンスを発揮していない企業とは建設的に対話をすることで、より堅固な経済へ移行することができると考えています。
2025年のハイライト:
- 37の地域で451社を対象に562件のエンゲージメントを実施し、重要なサステナビリティ課題に関する対話を深めました。
- 株主総会8,690件で議決権を行使し、ガバナンスおよびサステナビリティに関する当社の見解を示すため、22%の議案に反対票を投じました。
- 気候などの長期的課題に加え、人工知能や子どもの権利など新たな課題についても議決権行使の事前開示を行いました。
- 他の投資家と協働し、株主提案を共同提出しました。(例:PepsiCoの年次株主総会における生物多様性問題提案)
- アフリカ、東欧、中東、中南米において、政府・公的部門とのエンゲージメント活動を拡大しました。
- 中国におけるスチュワードシップの期待水平向上に寄与し、同国の主要規制当局に対してグローバル投資家の優先事項を共有するなど、他社とも共同でシステムレベルの変革を推進しました。
データはすべて2025年12月31日現在
|
Document
|
Date
|
Actions
|
|---|---|---|
|
2026/04/27
|
|
|
|
2026/04/27
|
|
クイックリンク
-
・本資料は、アリアンツ・グローバル・インベスターズまたはそのグループ会社(以下、「当社」)が作成したものです。
・本資料は、特定の金融商品等の推奨または勧誘を目的とするものではありません。
・内容については正確を期しておりますが、当社はその正確性または完全性を保証するものではありません。
・本資料に記載されている個別の有価証券、銘柄、企業名等は、あくまで参考として記載したものであり、特定の金融商品等の売買を推奨するものではありません。
・過去の運用実績またはシミュレーション結果は、将来の運用成果等を保証するものではありません。
・本資料には将来の見通し等に関する記述が含まれる場合がありますが、これらは資料作成時点における当社の見解、または信頼できると判断した情報に基づくものであり、将来の動向や運用成果等を保証するものではありません。
・本資料に記載されている内容および見解は、特に記載のない限り資料作成時点のものであり、すでに変更されている場合や、予告なく変更される場合があります。
・投資にはリスクが伴います。投資対象資産の価格変動等により、投資元本を割り込む場合があります。
・最終的な投資判断は、商品説明資料等を十分にご確認のうえ、お客様ご自身の判断と責任において行ってください。
・本資料の全部または一部について、当社の事前の承諾なく、使用、複製、転用、配布、または第三者に開示することはご遠慮ください。
・当社が提案する戦略および運用スキームは、グループ会社全体の運用機能を統合したものであるため、お客様の意向その他のお客様に関する情報を、グループ会社と共有する場合があります。
・本資料に記載されている運用戦略の一部については、実際にお客様にご提供するまでに相当の時間を要する場合があります。対価およびリスクについて
1.対価の概要について
当社が提供する投資顧問契約および投資一任契約に係るサービスの報酬は、最終的にお客様との個別の合意に基づき決定されます。これらの報酬については、契約締結前交付書面等にてご確認ください。 なお、投資一任契約に係る報酬のほか、有価証券等の売買委託手数料、信託事務に係る諸費用、投資対象資産が外国で保管される場合の費用、その他投資の実行およびポートフォリオの維持に伴い発生する費用は、お客様のご負担となります。これらの費用は、資産の保管を委託されている金融機関(信託銀行等)を通じてお支払いいただくものであり、当社に直接お支払いいただくものではありません。 これらの報酬およびその他の対価の合計額については、契約資産額、保有期間、運用状況等により異なるため、あらかじめ表示することはできません。
2.リスクの概要について
投資顧問契約に基づき助言を行う資産、または投資一任契約に基づき運用を行う資産の種類は、お客様との協議のうえ決定されますが、対象となる金融商品および金融派生商品(デリバティブ取引等)は、金利、為替、発行体の業績・財務状況の変動、ならびに経済・政治情勢等の影響を受けます。 そのため、投資顧問契約または投資一任契約の対象となるお客様の資産について、元本割れが生じる可能性があります。ご契約にあたっては、必ず事前に契約締結前交付書面等をご確認ください。アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第424号
一般社団法人 日本資産運用業協会 加入
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入"