グループの歴史における重要な出来事

設立後125 以上の歴史を誇る当グループの親会社、アリアンツSE は世界最大級の金融サービス・プロバイダーの一す。70 ヵ国にわたるお客様は8200 万人です。アリアンツ・グローバル・インベスターズを含め、アリアンツSEは資産運用業界における世界の主要プレーヤーの一社になっています

1890 – 1985

アリアンツの設立は1890 年、1920 年代初頭には当時の代表的商品、財産保険証券をすべて提供していました。1922 年にアリアンツ生命が設立され、すぐにドイツ最大の生命保険会社の一社になりました。

 

第二次世界大戦後、ドイツの再建と奇跡的経済復興に続き、アリアンツは1970 年代初頭には欧州最大の保険会社となりました。アリアンツは活動の場を国際舞台に移すため、1985 年、持ち株会社、アリアンツAG(現在のアリアンツSE) が設立されました。

1998 – 2001

1998 年、金融界のグローバル化に対応して、アリアンツは資産運用を業務活動の核とする方針を固め、グローバルな資産運用業務の構築を開始し、本業の成長と定評ある資産運用会社の買収によって達成しました。米国ではNFJ インベストメント・グループ、オッペンハイマー・キャピタル、PIMCO グループ(2000 年)や、ニコラス‐アップルゲート(2001 年)を買収しました。欧州では、2001 年、ドレスナーRCM グローバル・インベスターズを含むドレスナー・アセットマネジメント・グループを買収しています。

2002 – 2012

こうした資産運用事業はアリアンツ・グローバル・インベスターズの名のもとに統合していきました。ドイツ一流の資産運用会社COMINVEST も2009 年に統合しています。

2012 年には、PIMCO とアリアンツ・グローバル・インベスターズを2 つの独立した、力強い支柱とするアリアンツの新しい組織構造が策定されました。

現在

今日、アリアンツ・グローバル・インベスターズは欧州、北米、アジア太平洋に展開するグローバルな資産運用会社となっています。

当グループはお客様に広い範囲のアクティブ資産運用戦略とリスク/リターン要因全体にわたるソリューションを提供しています。2016 年のグローバル債券運用専門会社ロゲー・グローバル・パートナーズ(RGP)取得により一層強化しています。

2004_history

2004年から日本のお客様に運用サービスを提供しています

20044現在のアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンはRCMジャパン株式会社として東京に設立されました。

 

その後、日本株運用チームをけ、2006には投資一任業の免許を取得しました

 

2012年にアリアンツ・グループ傘下の運用会社が一つのブランドで統合されたことにより、社名をアリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン変更しました。これにより日本のお客様に提供できる商品が株式、債券マルチアセットオルタナティブ投資戦略まで大きく拡大しました。更に、2015年には国内でのマルチアセットの運用体制を確立し、また、2016年には私募投資信託の運用業務体制を確立しました。

 

20174に事業の拡張に伴い、現在のアークヒルズサウスタワーに移転しました

Active is:
Allianz Global Investors
03-6229-0200