アリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプについて

アリアンツ・グローバル・インベスターズ(アリアンツ
GI)は、アリアンツSEの資産運用業務上欠くことのできぬ存在です。当社は、金融投資家の方々を対象として、お客様がそれぞれの投資目標を達成する上での支援を提供するのみならず、アリアンツの力強いブランド力とグローバルな財政支援能力を生かして、私たちの核心的価値観を披露し、将来のお客様となり得る人々にも、この方々にふさわしい活動を開催することを通じ広く手を差し伸べています。

サッカー界の最高峰であるFCバイエルン・ミュンヘンのプラチナ・パートナーであるアリアンツSEは、サッカーの普及に力を入れています。チームワーク、情熱、規律といったサッカーにおいて重要視される要素はピッチの内外で同じように重要であるとアリアンツは考えます。私たちはこの価値観を次世代のサッカー選手とサッカーファンに浸透させようと鋭意務めています。この目標達成のため、世界中のサッカーを愛する若い人たちがサッカーを通じてその視野を広げてくれるように、毎年アリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプを主催しています。

選ばれた参加者はアリアンツGIの後援を受け、ドイツのミュンヘンにおいて6日間のサッカー・キャンプに参加できます。キャンプ期間中に、彼らはFCバイエルン・ミュンヘンからトレーニングを受けることができ、FCバイエルン・ミュンヘンの選手と会い、アリアンツ・アリーナでサッカー・トーナメントを観戦することが出来ます。また、30ヵ国からの他の若いサッカー選手と交流し、ミュンヘンを旅行することができます。

ルーカス・サスマンくんと太田峻輔くんが日本を代表し、世界22ヶ所から集結した54人の若い選手達と共に、今年8月27日から31日の間ミュンヘンで行われたアリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプに参加しました。

両選手はスキルを磨くためにFCバイエルンミュンヘンの最先端科学技術とトレーニング手法を体験しました。また、試合以外でも、参加者には幅広いジャンルのアクティビティを経験する機会がありました。伝説のゴールキーパーであり、長くバイエルンのキャプテンを務めたオリバー・カーン、そして宇宙飛行士のガーハード・ティールやFCバイエルンミュンヘンの選手たちを訪問し、アリアンツ・アリーナで行われたバイエルン・ミュンヘンのバスティアン・シュヴァインシュタイガー選手の引退試合を観戦しました。選手たちはこうした活動や経験を通して、共に自信と変化、そして信頼とは何かを考えました。

アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの代表取締役である小橋慶和は、当キャンプについて次のように語ります。「私たちはお客様へのコミットメントとして弊社が掲げている『Active is』の実現に努めています。お客様のパートナーとして、そして社会の一員としていかにアクティブに、果敢に行動できるかを常に模索しています。アリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプ は非常に素晴らしい機会です。今年このような取り組みに参加でき、たくさんの才能と情熱に溢れた若い選手たちに出会えたことを大変嬉しく思っております。

 
 
         

 
 
         

 
 
         

 
 
         
   
         
   
         
   
         
   
         
   

セレクションでは2名の選手が選ばれ、日本-ドイツ間の航空券とミュンヘンで行われるアリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプにおける宿泊先が提供されます。

8月27日〜31日に開催されるミュンヘンのキャンプに関する最新情報に注目してください。

ルーカス・サスマン
(クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン)

   太田峻輔
(FC Gois)

記念すべき第一回目のアリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプ・ジャパン・セレクションは、ラモスフィールドで630日(土)に行われ、無事終了いたしました。54人の少年少女が一堂に集まり、ミュンヘンキャンプへの参加をかけ、フットボールの技術を試す11の対戦に臨みました。8人のファイナリストが個人面談に進み、ここで優勝者2名が選ばれます。

 
 
         

 
 
         

 
 
         

 
 
         
   
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