アリアンツ・グローバル・インベスターズ(アリアンツGI)では、すべてのお客様と将来を見据えた継続的な対話を重視しています。アクティブな投資アプローチやお客様とのアクティブな対話に加えて、投資対象にもアクティブな態度で関与しています。
アリアンツGIは2007年より UN PRI(国連責任投資原則)に署名しており、責任ある資産運用会社としてのフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)に従い、投資バリューチェーン全体を通して、環境(E)・社会(S)・企業統治(G)からなるESG基準を統合することを目指しています。投資目的やニーズが多様化するなか、お客様の様々なESG方針や基準に合わせてカスタマイズした幅広いESGおよびSRI(社会的責任投資)の運用戦略をご提供します。社会全体に利益をもたらしながら、お客様のより良い投資判断を支援します。

アリアンツGIの取り組み

ESG(環境・社会・企業統治)要素は投資におけるパフォーマンスのリスクとリターン、双方にとって重要。

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さらに先を目指して- アリアンツGIはESG投資のパイオニアです

PRIが認めるESG戦略

アリアンツGIはPRI事務局からESGへの戦略とガバナンスに対する総合的なアプローチが評価され、 4年連続で「A+」の評価を受けました。この項目は、アリアンツGIのESG方針、目標、様々な組織への参加や、社内外でのESGの取り組みをどのように推進しているかを評価するものです。アリアンツGIは「戦略&ガバナンス」、「上場株式-戦略への取り組み」、「上場株式-アクティブ・オーナーシップ」、「債券-事業債(非金融)」、「インフラストラクチャー・エクイティ」の5つのカテゴリーで最高スコアである「A+」を獲得しました。

 

領域名 アリアンツGIのスコア
(2020年)
アリアンツGIのスコア
(2019年)
中央値のスコア
(2020年)
戦略 & ガバナンス A+ A+ A
上場株式 – 戦略への取り込み A+ A+ A
上場株式 – アクティブ・オーナーシップ A+ A B
債券 – SSA(国際機関債や準ソブリン債、政府系機関債など) A A B
債券 – 事業債(金融) A A B
債券 – 事業債(非金融) A+ A B
債券 – 証券化 A A B
インフラストラクチャー・エクイティ A+ A+ A

 

PRI協会からの年次評価報告書(「責任ある投資の原則」)は、各署名者の投資判断へのESG要素の組み入れがどのように進捗しているかを調査し、ESG投資の信頼性の継続的発展を支援するために署名者にフィードバックを提供することを目的としています。

 

PRI評価報告書の内容は、署名者によって直接報告された情報に基づいています。加えて、評価の基礎となる情報はPRIまたは PRI の代理として活動する者による監査を受けていません。

2018年12月31日時点のデータ。出所:アリアンツ・グローバル・インベスターズ。単位未満の四捨五入により、内訳の計と合計が一致しない場合があります。インパクト投資における影響(インパクト)には、気候変動、環境プロジェクト、および再生可能エネルギーなどさまざまな対象が含まれます。 ESG =環境・社会・企業統治、 SRI =社会的責任投資、 PRI =責任投資原則 、DJSI =ダウジョーンズサステナビリティ指数

アリアンツのエンゲージメント活動

日本では、労働力におけるジェンダーの不均衡が長年の課題となっています。日本企業がこの人的資本の活用に関する課題にどのように取り組んでいるかを理解することは、ESGリスク分析において重要な側面の一つです。アリアンツGIの日本株およびESGリサーチチームでは、ジェンダー・ダイバーシティや労働管理など人的資本に関する課題が頻繁に議論されており、また企業に対するエンゲージメント活動も積極的に行われています。

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国連の持続可能な開発目標(SDGs)は環境や社会に関する喫緊の問題に対する世界のコンセンサスを反映しています。SDGsに関する投資が生み出されたことで、成長性のある企業に直接出資しながら、地球規模で私たちが直面している最大の問題への対処を目指せるようになりました。

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アリアンツのキーポリシー

日本でのスチュワードシップへの取り組み

当社は日本版スチュワードシップ・コードの趣旨に賛同し、これを受け入れることを表明しています。議決権行使の状況等はこちらでご参照ください。

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アリアンツのサステナビリティ戦略について

アリアンツ・グループのサスティナビリティに関するポリシーや戦略、活動はこちらからご確認いただけます。

 Sustainability @Allianz